冬の夜に始めたい! ぐっすり眠るためのハーブティー&アロマ完全ガイド
日が沈むのが早くなり、少しずつ空気も冷たくなってくる季節。おうちで過ごす夜の時間を「いかに心地よく、ゆったりと整えるか」が、翌朝のすっきり感に大きく影響してきます。
そこでおすすめなのが、カフェインを控えながら心と身体をゆるめてくれる「ハーブティー」と「アロマ(精油)」を取り入れた夜のセルフケア。
今回は、よもぎ・カモミール・ラベンダーをはじめとしたハーブティーと、精油を使ったリラックス習慣のアイデアを、やさしくわかりやすくご紹介します。
なぜ「寝る前のひと手間」で眠りが変わるのか
夜のセルフケアが支えてくれる3つのポイント
- 1. からだの「オン/オフ」を切り替える準備になる
日中の緊張モード(交感神経)から、休息モード(副交感神経)へ切り替えていくサインとして、あたたかいノンカフェインの飲みものや、やさしい香りは役立つといわれています。 - 2. 「寝る前のルーティン」が安心感を生む
毎晩似た行動をとることで、心とからだが「そろそろ寝る時間だ」と学習し、リラックスしやすくなる方も少なくありません。 - 3. カフェインレスで、胃腸にもやさしい
夜遅い時間のコーヒーや紅茶の代わりに、ハーブティーに切り替えることで、からだへの負担をやわらげながら温まることができます。
冬の夜におすすめのハーブティー5選
ここでは、就寝前にも取り入れやすい、やさしい味わいのハーブたちをご紹介します。ブレンドしても単体でも楽しめる、やぽねっこ編集部いちおしのラインナップです。
🌿 よもぎ(Mugwort)
日本でもおなじみのよもぎは、どこか懐かしい草の香りが特徴のハーブ。
あたたかいよもぎ茶は、冬の夜の「温活ドリンク」としても人気です。ヒマラヤ産100%オーガニックよもぎパウダー(Mugwort Powder)で
🌼 ジャーマンカモミール(Chamomile)
りんごのような甘い香りが特徴のハーブティー。
就寝前の一杯として、世界中で親しまれている代表的なリラックスハーブです。ミルクとあわせて「カモミールミルクティー」にするのもおすすめです。
💜 ラベンダー(Lavender)
フローラルで落ち着いた香りのラベンダーは、ハーブティーとして少量ブレンドすると、香りのアクセントに。
単体では香りが強いので、カモミールやレモンバームとあわせて少しずつ使うと飲みやすくなります。
🌿 トゥルシー(ホーリーバジル / Tulsi)
アーユルヴェーダで大切にされてきたハーブ。
すっきりとした中にほんのり甘さのある香りで、仕事や家事で気持ちが張りつめた日の夜にもおすすめです。
🍋 レモンバーム(Lemon Balm)
やさしいレモン系の香りが特徴のハーブ。
カモミールやラベンダーとの相性もよく、ハーブティー初心者さんでも取り入れやすい味わいです。
ヒマラヤ産のハーブティー&ハーブパウダー
ヒマラヤ産の100%オーガニック原料を使用したハーブパウダーやハーブティー原料を取り扱っています。
- EU・USDA有機認証取得の高品質ハーブ
- 契約農場で栽培された無農薬・無添加原料
- サロン専売品としても採用されるプロ仕様クオリティ
- よもぎパウダー、ニーム、トゥルシーなど、アーユルヴェーダ由来のハーブもラインナップ
普段は料理やスムージーに使っているハーブパウダーを、夜だけ「ハーブティー」として楽しんでみるのもおすすめです。
ハーブティーでつくる「おやすみ前30〜60分」の過ごし方
基本のハーブティーの淹れ方
- ハーブの量を量る
カップ1杯(約200ml)につき、乾燥ハーブ小さじ1〜2杯程度が目安です。パウダータイプの場合は、少量からお好みで調整してください。 - 熱湯を注ぐ
95〜100℃程度のお湯を注ぎ、ふたをして3〜5分蒸らします。香りを逃さないよう、ふた付きのマグやポットがおすすめです。 - こしてカップへ
茶こしやティーバッグを取り出し、あたたかいうちにゆっくりと味わいます。
おやすみ前のおすすめルーティン
- 60分前:スマホやPCの作業を少しずつ切り上げる
- 45分前:ハーブティーを淹れて、深呼吸しながら香りを楽しむ
- 30分前:軽くストレッチやボディケア、日記タイムなど
- 15分前:照明を少し落とし、ベッドまわりを整える
⚠️ ハーブティーを楽しむときの注意
- ハーブによっては体質や体調に合わない場合があります
- 妊娠中・授乳中、持病のある方、お薬を服用中の方は、事前に医師や専門家にご相談ください
- 初めてのハーブは、少量から試しながら様子を見るようにしましょう
精油(アロマ)でつくる「眠りやすい空間」づくり
ハーブティーとあわせて取り入れたいのが、精油を使ったアロマの習慣。香りはダイレクトに気分に働きかけてくれるため、寝室の環境づくりにぴったりです。
💜 ラベンダー精油(Lavender Oil)
リラックス系精油の代表格。
ハンカチやティッシュに1滴垂らして枕元に置いたり、ディフューザーで香らせたりと、さまざまな使い方ができます。
🌲 シダーウッド精油(Cedar Wood Oil)
落ち着いたウッディな香りで、心を静かに整えたい夜におすすめ。
ラベンダーやオレンジ系の精油とブレンドしても楽しめます。
🍊 シトラス系精油(スイートオレンジなど)
ふっと心がゆるむような、やさしい甘さのある香り。
1日の終わりに気持ちを切り替えたいときに、短時間だけ香らせるのもよいでしょう。
🌿 トゥルシー精油(Holy Basil / Tulsi Oil)
ハーブ特有のすっきりとした香り。
考えごとで頭がパンパンになっている夜に、香りをすこしだけ取り入れて、呼吸を深める習慣作りに。
精油のこだわり
- 100%天然・原料以外無添加
- ヒマラヤ産ハーブを中心とした契約農場の原料
- 伝統的な水蒸気蒸留法による抽出
- EU有機認証・USDA認証を取得した精油もラインナップ
- フェアトレードと環境への配慮を重視したSDGs対応パッケージ
同じラベンダーでも、産地や抽出方法によって香りのニュアンスが変わります。自分の好きな香りを見つけて、「これを嗅ぐと落ち着く」という安心感を育てていくのもおすすめです。
寝る前のアロマの取り入れ方
- アロマディフューザーに1〜3滴
寝る30分〜1時間前から香らせておき、眠る前には電源を切るのがおすすめです。 - アロマストーンやハンカチに1滴
電源不要で、香りの広がりも穏やか。ベッドサイドにも置きやすい方法です。 - 足湯や手浴に精油を垂らす
洗面器のお湯に精油を1滴垂らし、よく混ぜてから足先や手首を温めると、短時間でもほっとひと息つけます。
⚠️ 精油を使うときの注意点
- 原液を直接肌につけないでください(必ず希釈して使用します)
- 妊娠中・授乳中の精油使用は、事前に医師や専門家に相談を
- 乳幼児やペットのいる空間では、種類や使用量に十分注意してください
- 長時間つけっぱなしにせず、休憩をはさみながら香りを楽しみましょう
まとめ:ハーブの力を借りて、冬の夜をやさしく整える
あわただしく過ぎていく毎日の中で、「寝る前の30〜60分」をどう過ごすかは、想像以上に大切な時間です。
今日からできる小さな一歩:
- 夜のカフェインを、よもぎやカモミールのハーブティーに置き換えてみる
- ラベンダーやシダーウッドの精油で、寝室の香りを少しだけ変えてみる
- ハーブティーを飲みながら、1日を振り返る「自分だけの時間」をつくる
やぽねっこはヒマラヤ産オーガニックハーブや精油を通じて、「眠り」「温活」「セルフケア」を応援しています。
ぜひ、お気に入りのハーブと香りを見つけて、冬の夜を心地よく整えてみてください。
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※注意事項: 本記事は情報提供を目的としており、医療行為や治療を推奨するものではありません。ハーブや精油に対するアレルギーがある方、妊娠中・授乳中の方、持病をお持ちの方、お薬を服用中の方は、使用前に必ず医師や専門家にご相談ください。体調に違和感を覚えた場合は、すぐに使用を中止してください。


